中国茶【キームン紅茶】とダイエットに【しょうが紅茶】の専門店:茶イイナ!

茶イイナ!中国の紅茶【キームン紅茶】専門店

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店内の様子-キームン・しょうが紅茶専門店-

〒810-0062
中央区荒戸3-4-2
パークサイドIB2F
「五島軒」
TEL:092-725-3663
FAX:092-725-3663


店長写真

キームン紅茶について

現在世界中で飲まれている紅茶は元を辿れば中国が発祥です。
美味しい良質な茶葉を求めれば知らず知らず、中国に行き着くのは自然な事かも知れません。

キームンはもともと、1級、2級、3級〜などと等級付けされていましたが、1970年頃に級を超える茶として「超級茶」がつくられました。これが今の超特級(アットモスト)で、欧州市場で人気を得、ベルギーのブリュッセルで開催されたモンドセレクションで金賞を獲得しました。
その後これを上回る茶として、「超級1」が作られました。
3月末から4月初旬に一芯一葉を中心として摘まれる、最も若い芽葉を原料とします。初製工程(萎凋、揉捻、発酵、乾燥)と精製工程では、ほとんど熟練製茶工の手作業により丁寧に製茶されます。そのためコストが非常に高く生産量は少ないのであまり市場に出回ることはありません。
ヨリのある固く締まった茶条は光沢があり、形が整い、非常に精巧につくられていて、独特の「糖蜜の香り」と「蘭花の香り」を有します。

またこの他にこの「超級1」を超える「礼品キームン」があります。
これは1970年代中国の最高権力者 毛沢東 に献上する目的でつくられた献上用茶です。一芯一葉の最高の芽葉のみを使用した限定品です。長い間国外への輸出、販売が禁止されていました。
ただあまりに繊細なため入れ方がやや難しい面もあります。

上記の「超級1」「超特級アットモスト」「礼品キームン」は、キームンティーファクトリーだけで作られる限定茶でしたが、今は他の製茶工場でも同じ名前の茶がコピー商品として作られているようです。但し品質面での保証はできません。
なお「礼品キームン」と「超級1」はほとんど受注生産、大体年に100kg位だそうです。この二つは茶葉の状態によりつくる年とつくらない年があります。
特級「ザ・クイーンズ」 やわらかな味わい、蜜に似た香りと内に含む蘭花香、ほのかな自然の甘み等 キームン紅茶特有の風格を最もよく備えた名茶です。精製工程は全て熟練製茶工の手作業によります。
1年の生産量は20箱前後。 中国では主にこの特級と特撰を国賓の接待に用い、客人の重要度と友好度によってはこの上の超特級等を用いるなど、使い分けているそうです。 世界三大銘茶インドのダージリン、スリランカのウバ、そして中国の祁門紅茶は世界3大銘茶に数えられる程高品質です。

当店がお薦めする安徽省・祁門県の正統キームン紅茶は味、香り、色ともに中国紅茶の最高峰で、その存在感は別格です。中国各地で紅茶は造られていますが、品質と知名度はキームンが段突です。 祁門香{KeemunAroma}として蘭の花や糖蜜の香りにた例えられるこの紅茶は、甘い香りと深い味わいが特長です。
その為、飲み出すと病み付きになる方が多いようです。
当店の正統キームン紅茶を一度おためし下さい。

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中国紅茶の主な生産地
他の紅茶との違い

キームンは、他の紅茶とどのように違うのでしょうか?

キームンは他の紅茶に比べると、その香りの強さがあります。
「糖蜜のような甘い香りがあり、内に蘭の香りを潜ませる」と言われるほど、甘い香りが特徴です。

その甘い香りと深い味わいのキームンは、ほとんど手作業の17工程を経ています。
非常に多くの手間と、時間をかけているため「工夫(コンフー)紅茶」と言われ、中国でも非常に高級なお茶として、重宝されています。

下の写真は、当店で扱っている「超級1」の画像です。
ご覧の通り、ゴールデンチップも多く含まれ、非常に良い味を出してくれます。
口に入れたときに、違和感無く「上品な蜜のような甘さ」がある香りと味わいが、口の中に広がっていきます。
後味も非常に爽やかで、心地よい感じです。
ミルクとの相性もバツグンなのも、この紅茶の特徴と言えるかもしれません。
ミルクティーも、お試しください!!

当店のキームンには自信があります。
キームンは流通量自体が少ないので、品切れもあるかと思います。
どうぞお早めにお求めください。


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